ペットホテルって沢山ある?どんなホテルを選べばいい?

2026年04月21日

みなさんはペットホテルとは何かご存じでしょうか?この記事ではペットホテルについての基本情報と預かる際の条件についてまとめました。ぜひ読んで参考にしていただければと思います。

 

そもそも、ペットホテルって何?

ペットホテルとは、飼い主さんの代わりにペットの世話をしてくれる施設のことで、宿泊や一時預かりなどのサービスを提供しています。旅行や出張、予期せぬ外出時に利用されることが多く、ホテルによって提供されるサービスは様々です。初めて利用する際は、飼い主のニーズやペットの性格に合ったホテルを慎重に選ぶことが大切です。

ペットホテルの種類

ペットホテルの種類に明確な区別はありませんが場所により様々な特徴があります。ここではペットホテルを選ぶ際の基準となるいくつかの特徴を説明します。

ペットホテル専門店タイプ

ペットを預かる専門の施設です。比較的都内に多くあるタイプで、時間単位の一時預かりなどいろんなオプションがあることも多いです。

動物病院併設タイプ

ペットホテルの隣に動物病院が併設されているタイプです。すぐ隣に病院があるため急な体調の変化に対応可能なほか、高齢犬や投薬の必要があるペットも安心して預けることができます。ただし、病院によっては、夜間に人が不在であったり、愛犬が過ごすスペースが狭かったりといった不自由なこともあります。

獣医師が運営しているタイプ

似たタイプとして獣医師が運営しているペットホテルもあります。愛犬の面倒を見てくれるスタッフが獣医師の指導を受けているほか、施設や対応についても獣医師がかかわっているため安心して預けることができます。また中には体調が急変した際に提携する動物病院で割引価格で診療してくれるペットホテルもあります。

ペットショップやトリミングサロン併設タイプ

トリミングサロンが併設されたホテルでは、ご希望に応じてお預かり中のシャンプー、トリミング、爪切りなどのサービスを受けることができます。清潔で爽やかな状態でペットをお迎えできる、大変便利なサービスです。

さらに、飛行機での長期出張や旅行に便利な空港近くのペットホテルは、トリミングサロンやドッグランを備えていることが多いです。愛犬に最適な施設を選ぶことをお勧めします。

ドッグトレーナーや訓練所が経営しているタイプ

ドッグトレーナーが運営していたり、訓練所に併設されているホテルもあります。このような施設では広いドッグランがあることが多いです。トレーニングなどに興味がある人、愛犬のしつけの相談をしたいという人にはうってつけのタイプだといえます。

 

ペットホテルに預けることのできる条件はある?

ペットホテルに預けることのできるわんちゃんの条件についても施設によって変わります。すべての施設で同じ条件が定められているわけではありませんがここでは特に多く見られる条件をいくつか紹介します。

予防接種をしていること

ほとんどのペットホテルでは、狂犬病と混合ワクチンの予防接種が条件とされています。犬をペットホテルに預ける際には、1年以内に行われた予防接種の証明書を提示する必要があります。

また、ペットホテルによっては、ノミ、ダニ、フィラリアの予防も条件としている場合があるため、直接問い合わせることをお勧めします。

 

しつけがされていること

吠え癖や噛み癖のある犬は預かりを拒否されることもあります。吠え癖は許可されることもありますが噛み癖はほかの犬やスタッフに危険が及ぶ可能性があるので断られることがほとんどです。

ヒート中とマーキング癖

ヒート中の犬は預けられないことが多いですが、一部のペットホテルでは受け入れてくれる場合もあります。

マーキングの癖がある犬は断られることもありますが、マナーベルトを装着すれば預かってもらえることがあります。もし利用を考えている方はペットホテルに直接確認することをお勧めします。

妊娠中や持病のある犬

妊娠している犬には精神的安定が必要です。そのため、ペットホテルでは妊娠中の犬を受け入れないことが多いです。

持病を持つ犬は通常、ペットホテルに預けることができませんが、動物病院が併設されているペットホテルや24時間体制を取っているホテルでは受け入れてもらえることがあります。

ここではいくつかの条件を上げましたが、中にはこれらの条件を満たしていなくとも預かってくれる施設もあります。とくに獣医師が運営しているペットホテルなどではトレーニングやしつけを行っている施設もあります。ペットホテルの利用を検討している方は事前に問い合わせ愛犬を受け入れてくれるか確認をしておくことが大切でしょう。

ペットホテル選びのポイント

ペットホテルを選ぶ際に、飼い主としては安心して預けられる場所を見つけたいものです。ここでは、ペットホテルを選ぶための重要なチェックポイントをご紹介します。

 

ペットホテルに悩んでいる犬

1. 預けるお部屋のタイプ

ペットホテルには、ケージタイプと個室タイプがあります。ケージタイプはリーズナブルですが、感染症のリスクが心配な場合は、個室タイプがおすすめです。ホテルのHPや直接確認して、どのような設備が整っているか確認することが大切です。

2. フードの持ち込み

環境が変わるとストレスで食事が進まないペットもいます。いつも食べ慣れたフードを持ち込めるか確認することが重要です。

3. ドッグランとお散歩

運動不足やストレスを避けるため、ドッグランがあるか、またはお散歩の頻度や安全対策を確認することが必要です。リードの二重使用や複数人でのお散歩など、安全対策がしっかりしているかもチェックポイントです。

4. 送迎サービス

運転ができない場合や車の都合がつかない場合、送迎サービスがあると便利です。事前に確認しておきましょう。

5. ドッグトレーナーと病院提携

ぺットホテルでの体調管理は重要です。ドッグトレーナーやドッグコンシェルジュがいるか、また病院との提携があるかを確認すると安心です。

6. 動物取扱業の登録

ペットホテルが動物取扱業の登録を受けているかを確認することは非常に重要です。登録がないホテルは避けるべきです。

7. ワクチン証明書の提示

ワクチン接種証明書や狂犬病予防接種の証明書を求めないホテルは避けましょう。他のペットとの接触で感染症のリスクが高まる可能性があります。

 

→事前準備と確認事項

  • ・ペットの健康状態を確認:持病がある場合、ペットホテルに預ける際に体調管理の注意点や対応を確認しましょう。
  • ・ワクチン接種とノミ・マダニ予防:必ずワクチン接種とノミ・マダニ予防を行い、証明書を準備しましょう。
  • ・環境に慣れさせる:事前に個室で過ごさせるなどのトレーニングを行い、環境の変化に慣れさせましょう。
  • ・必要な持ち物を準備:フードやおもちゃ、健康状態を伝えるメモなどを用意しておきましょう。
  • まとめ

  • ペットホテルは全国にとてもたくさんあります。大型犬も預かってもらえる施設や老犬も預かってもらえる施設もあります。ぜひそれぞれの子に合ったペットホテルを選んでみて下さいね。

老犬ホームスマイルフラワー大阪について

老犬ホームスマイルフラワー

老犬ホームスマイルフラワーは千葉県千葉市と大阪府八尾市にある、動物病院連携の安心安全な老犬ホームです。充実のサービスを含む料金体系の元、ご家族に代わりに大切に愛犬をお預かりします。駐車場完備て電車でもアクセス可能。ぜひお困りの際はご相談ください。

https://osaka.roukenhome.com/

また老犬ホームスマイルフラワーではペットホテルのサービスも行っております。ペットホテルでは基本的に犬種や持病の有無に関係なくどんな子でもお預かりしています。獣医師監修だからこそ安心してお預けいただけます。
お問い合わせはこちらから↓
https://osaka.roukenhome.com/contact/

手続きの流れはこちらから↓ご確認いただけます!
https://roukenhome.com/process/

スマイルフラワーでの取り組み

個別対応

老犬一頭一頭の健康状態や嗜好に合わせた食事を提供しています。食べやすい形状や温度、トッピングの工夫を行い、少しでも食欲が戻るようにしています。

医療サポート

スマイルフラワーでは、獣医師による定期的な健康チェックを行っています。食欲不振の原因が病気によるものである場合、早期に発見し適切な治療を行います。

リラックスできる環境の提供

老犬がリラックスして食事を摂れるよう、静かで安心できる環境を整えています。ストレスを軽減するための工夫を行い、食欲が回復しやすい状態を保っています。

見学のご案内

飼い主様に直接施設を見学していただき、スマイルフラワーの魅力を感じていただきたいと思っています。施設見学は随時受け付けておりますので、ぜひ一度お越しください。

保護犬活動について

老犬ホームスマイルフラワー大阪では、保護犬のお世話も行っております。

保護犬はNPO法人Link toのホームページ及びインスタグラムをご覧下さい。

※現状、一般の方からの保護犬の引き取りは行っておりませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。